Monday, August 12, 2013

きゅうりでローグリーンスープ ~Cucumber Raw Green Soup~

我が家の庭では育ちが遅かったきゅうりの収獲が最盛期のようです。
その上、育ち過ぎて大きいので持て余しそう。
ピクルスにする分を除いてもまだまだ沢山で簡単に消費するいい方法はないものか?

まず初めに、大きくなりすぎたのをスライスしてきゅうり水にしてみた。
きゅうり味でぐびぐびいけて水分補給に持ってこいです。


きゅうり水にはきゅうりはそんなに使わないのでまだ沢山残っているし逆にピッチャーが冷蔵庫の場所を使うのでプラマイゼロな気分。 あえて今回のテーマの時には無駄な行為に近かった。

そこで困った時は何でもスープにしてしまいましょう!作戦にしました。

きゅうり 特大1/2本
アボカド 大 1/2
赤玉ねぎ 少し
昆布水 適当
みそ 適当




トッピングは巻きずしのディップとして作ったワサビソースの残り物。

ワサビと間違いなく合います。(というか必須です。)

簡単でおいしいでの明日も作る可能性大です、はい。

Sunday, August 11, 2013

安い酒でGMOフリーはあるのか?

先々週だったかの話で、農場にあるエルダーベリーが収穫するのに良い頃なので収穫してエルダーベリーティンクチャーを作るというワークショップみたいなのが農場敷地にあるナチュラルショップであったのです。

そのワークショップには参加はしませんでしたが、
私もティンクチャーを作りたかったので、鳥の為に全部採らずに残しておいたというのを少しですが頂いてきました。とりあえず冷凍してあり、近いうちに仕込みたいと思います。

青色02号

誘いを受けた時点の話では安いウォッカを使うといった言葉がひっかかったのです。

おいおい、安い酒、オーガニックじゃないのにゃあGMOコーンが使われているんじゃないのかい?

そこまで気にしていただきたいのですよ、ナチュラルショップのオーナーでしたら。

あえて突っ込めないですけど、心の声です。

そこで、気になったのがオーガニックじゃなくてもNON-GMOの酒は存在するのか?GMコーンに汚染されているこの国にそんな奇特な会社があるの?という事です。

そこでちょいと調べました・・・・

アメリカでコーンを原料にするスピリッツ(バーボン、ウイスキー、ウォッカなど)の多く(ほとんど)はGMOの原料を使っています。例外は輸出用のお酒は使用していない物もある。

【NON-GMOのウォッカは】

・SKYY Vodka (straight vodka) これはビーガンです。
原材料は穀物としか分からないですが、恐らく小麦かもしれないです。今度酒屋に行く機会があったら確認してみます。

・Absolut Vodka
スェーデンの会社でスェーデンはGMOに厳しいので納得です。
原材料は小麦、酵素、イースト、水
これもビーガンです。

Vodka Mashのように原材料がコーンではなくじゃがいもや小麦を使っているお酒はGMOの使用は他のに比べて少ないかもしれない。

【バーボン】
・Four Roses bourbon(?) 原材料はコーンとライ ほとんどが日本に輸出されているそうで、アメリカ国内で販売される分もGMOフリーです。(2010年の時点)  
ですがNON-GMOのコーンの量が減ってきているので数年の内にGMコーンを使用する時がくるだろうというのは2010年の時点の話です。今現在はどうでしょうか?メーカーに直接問い合わせるしかないです。ちなみにこれもビーガンです。

【ワイン】
Trader JoesのブランドのワインもNON-GMO だそうです。

今回のリサーチはスピリッツがメインです。ビール、ソーダ系は今回の対象ではないので調べていません。調べた内容が全てではないので他にもGMフリーのメーカー、商品が存在する可能性はありますし、そうある事を望みます。

サクッと調べただけの内容ですが、今のところは満足です。存在するのかしないのか知りたかった事なのでね。酒飲みならもっと本腰が入るのでしょうが普段酒には興味がありませんし下戸でございます。

おしまい。

Thursday, August 8, 2013

お弁当つけてる芋虫 ~Tomato Hornworm~

発見時、”うぉぉおー” と地味に低めの声が出た。

最初、どうなっているのか意味が分からなかった・・・

昨日、家の庭のチェリートマトの葉っぱにいるところを発見。


これらは何モノなのか調べてみました。
(体長5.5cm)

本体はトマトスズメガの幼虫(Tomato Hornworm)で背中の米粒のような白い気持ち悪いのがStingless Waspの卵。

トマトスズメガの幼虫は餌にされてしまったのです。体内のジュースを吸われてしまうので時間の問題でさようならの状態です。


今日の様子は、昨日から同じ場所にずっといて元気がないのか?
トマトの葉っぱが重さで垂れて宙づり状態です。


昨日の発見時に何か分からずに触ってみると卵はポロっと簡単に取れるのもありましたが引っ張ると幼虫の皮膚も引っ張られて強力に寄生している状態です。 

まだ何モノか分かる前、
私がバタフライの幼虫を可愛がっているのを知っている連れ曰く・・・
幼虫を安楽死させたら? ゆっくり死んでいくのは苦しいんじゃないのか?という意見でしたが、自然のモノなのでこのまま静観です。




 

Wednesday, August 7, 2013

モロヘイヤでローグリーンスープ ~Jew's Mallow Raw Green Soup~

いつだったか忘れたけれど、庭の隅っこにモロヘイヤの種を蒔いたのがようやく伸びてきました。今日も昨日に続き涼しいのですが、その先っちょを摘芯した部分を使い、ローグリーンスープにしてみました。

さっぱり、さらさら、するするっといけます。ちょいとトロミもありで麺を入れたらいい感じに絡みそうなスープです。 よっぽどズッキーニ麺を入れようと思ったのですが、今日のテーマはスープなので止めました。
次の機会があれば麺を入れてグリーンラーメンにしてもよさそうです。


分量は覚えている限りこんな感じでした。まぁ適当ですから参考にしない方がいいかもしれません。
モロヘイヤ 摘芯したのを3本
昆布水 約300g (昆布も入れる。)
赤玉ねぎ 約小1/4
ミニトマト 8~10個
きゅうり 約1/3本
しょうがのすりおろしたの 約小さじ1
みそ 約大さじ1/2
タヒニ 約大さじ1
白コショウ 少し

細かく刻んで具としていれたもの
赤玉ねぎ 
赤オクラ
ミニトマト
きゅうり 


ちなみに、使ったブレンダーはバジルペーストを作った後で、洗わず使ったので必然的にバジルとオリーブオイルが少し含まれています。 油が落ちて洗う手間が省けてよいです。

食べ終わる頃に思い出してちょっと残っていたズッキーニチップを混ぜて食べたらおいしかったです。スライスしたズッキーニを100℃のオーブンでパリパリにしたものです。

これまた作ろう!と思うのですがモロヘイヤ次第ですね。狭いスペースで育てているので大きくならないかもしれません。

モロヘイヤは英語でJew's Mallow, Egyptian Spinachといいますが他にも沢山ありました。
元がアラビア語の名前なのでこうなっちゃったんだと思います。
molokia, molokhia, mulukhiyah, mloukhiya, molokhia, molohiya, mulukhiyya, malukhiyah, or moroheiya

こんなにあって訳が分からないので統一した方がいいと思うけど・・・

中東のひよこ豆のディップのハモスも日本じゃハマス、フマス、フンモス、ハンモス、フーモス、フーマス・・・とかいろいろ呼ぶ人があるからそれと一緒だなと思うと納得する。人それぞれ好きな呼び方でいいのかもしれないね、余計なお世話でした。

収穫したいんげん豆を保存する ~Canning Beans~

昨日、いんげん豆が沢山採れたのでキャンニングすることに。

豆をするのは初めてなのでその記録です。

豆の種類は"Rattlesnake Pole Bean" と "Royal Burgundy Bush Beans"


ジャーに切った豆をぎゅうぎゅうに詰める。
そして塩少し入れる。小さじ1/3~1/4くらい。
熱湯をジャーの口5mm下まで注ぐ。気泡が豆の間にないようにトントンして追い出す。


圧力鍋にジャーを入れ、水はジャーの7分目浸かる辺りまで入れる。
加圧の状態で20分。



紫いんげん豆は中間に少し混ぜたのですが色は熱を通すと消えるので、皆一緒に見えます。

どれくらいの硬さに仕上がっているのか知りたいところですが、これは食糧難の冬に食べるのでそれまでは分かりません。冬まで待つしかないですね、こればっかりは。


近いうちにまた機会があればちょいと加圧時間は短めでもいい気がします、硬めが好きなので。 

Tuesday, August 6, 2013

畑の様子

夏が終わってしまうのか?約23℃曇り時々雨で少し肌寒く感じます。

今日の農場の畑の様子はこんな感じです。

トマティロ、ようやく風船が膨らんできました。



タイミングが悪くいつも見逃していた赤オクラの花、今日は咲いていました。 



ピンクのこれ、色が濃くなり葉っぱも倒れてきました。



いつの間にかルタバガの葉っぱが幼虫に食べられてしまった。



犯人はこやつ。 持ち帰って何になるか育てようと思ったのに忘れてきてしまった。

少し根っこが膨らんできたばかりなのでまだ収穫は先です。
ルタバガ=スウェーデン蕪

Sunday, August 4, 2013

チョコレートズッキーニブレッドと赤シソジュース

またズッキーニか!とあまり思わないようにしている。

畑に行くのを2日空けたらまたズッキーニが豊作でした。

毎日淡々と消費する事だけを考えています。

ズッキーニブレッドにするなら冷凍保存をするという手もありますが、冷凍庫に余裕がないので残念ですがそれはできません。キャンニングするか早々に調理するか、はたまた乾燥させるという方法もあるので近いうちに試したいと思います。

近頃、3日に1回は焼いているズッキーニブレッドですが、今回はチョコレート味です。

”ビーガンチョコレートズッキーニ”のレシピ
ズッキーニ 300g(今日は大きいのを使って汁も出たのでそれも加えた)
小麦粉 200g
ブラウンシュガー 70g
ココアパウダー 50g
ココナッツオイル 50g
ベーキングパウダー 15g
塩2g
カイエンペッパー
シナモンパウダー
チョコチップ 50g

今回はペストリーフラワーがなくなったので全粒ブレッドフラワーを使いました。

なので膨らみがいま一つでした。


早起きして作った赤シソジュースとはあまり合わないけど、今日作ったモノ同士だからなかば強引に合わせるのも仕方ない。
















 赤シソジュース覚え書きレシピ

赤シソの葉っぱ500g
水2500g
ブラウンシュガー 約800g
自家製アップルサイダービネガー 約500g(今年は少なめ)

昨年はレーズンと玄米米飴で甘くしたのですが今年は濃縮タイプで作ったのでブラウンシュガーにしました。濃縮タイプでレーズンと米飴だと甘くするのに結構な量を使うので不経済だからという理由。酸味がきついのが苦手なのがいるので酸味は抑えましたが、個人的にはもっと酸っぱいのが好みなので飲む時に調節しようと思います。
濃縮タイプで常温保存が可能かと思うのですが、来年の夏まで持たせたいので脱気処理しました。(圧力鍋で約10分)