Sunday, December 1, 2013

自家製アップルサイダービネガーのその後

最近、アップルサイダービネガーを置いてある部屋の匂いが酢っぱくなってきました。暖房で暖かい部屋になっているせいもあるかもしれません。 

普段は布を被せて日が当らないようにしています。


1か月前くらいに味見をした時は既に酸っぱくなっていたものの、酸味が足りない薄いビネガーという味でした。

今日また試しに舐めてみたら、パンチの利いた酸味になっていました。
そろそろ蓋をして冷暗所に移してもよいのかなと思います。 使うのは来年の夏になるのでその頃には熟成されてまろやかになると思います。


そしてもうひとつは・・・

10月2日に仕込んだリンゴのスクラップ。

リンゴのスクラップで仕込んだ方も試しに舐めてみました。こちらは酸味はあるものの薄い味、まだ発酵不足なようです。 こちらにはマザーは投入せず、スクラップと水のみで発酵させています。仕込んでしばらくしたら膜が張り始めて、それが産膜酵母のようだったので失敗かと思っていましたが、少しづつ成長してセルロースと分かりました。マザーを入れなくとも大丈夫、きちんとお酢になるんだね。 最終的にアップルサイダーを使ったモノと同じ味になるのかは分かりませんけれど、出来上がるまでのお楽しみです。

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