Wednesday, August 7, 2013

モロヘイヤでローグリーンスープ ~Jew's Mallow Raw Green Soup~

いつだったか忘れたけれど、庭の隅っこにモロヘイヤの種を蒔いたのがようやく伸びてきました。今日も昨日に続き涼しいのですが、その先っちょを摘芯した部分を使い、ローグリーンスープにしてみました。

さっぱり、さらさら、するするっといけます。ちょいとトロミもありで麺を入れたらいい感じに絡みそうなスープです。 よっぽどズッキーニ麺を入れようと思ったのですが、今日のテーマはスープなので止めました。
次の機会があれば麺を入れてグリーンラーメンにしてもよさそうです。


分量は覚えている限りこんな感じでした。まぁ適当ですから参考にしない方がいいかもしれません。
モロヘイヤ 摘芯したのを3本
昆布水 約300g (昆布も入れる。)
赤玉ねぎ 約小1/4
ミニトマト 8~10個
きゅうり 約1/3本
しょうがのすりおろしたの 約小さじ1
みそ 約大さじ1/2
タヒニ 約大さじ1
白コショウ 少し

細かく刻んで具としていれたもの
赤玉ねぎ 
赤オクラ
ミニトマト
きゅうり 


ちなみに、使ったブレンダーはバジルペーストを作った後で、洗わず使ったので必然的にバジルとオリーブオイルが少し含まれています。 油が落ちて洗う手間が省けてよいです。

食べ終わる頃に思い出してちょっと残っていたズッキーニチップを混ぜて食べたらおいしかったです。スライスしたズッキーニを100℃のオーブンでパリパリにしたものです。

これまた作ろう!と思うのですがモロヘイヤ次第ですね。狭いスペースで育てているので大きくならないかもしれません。

モロヘイヤは英語でJew's Mallow, Egyptian Spinachといいますが他にも沢山ありました。
元がアラビア語の名前なのでこうなっちゃったんだと思います。
molokia, molokhia, mulukhiyah, mloukhiya, molokhia, molohiya, mulukhiyya, malukhiyah, or moroheiya

こんなにあって訳が分からないので統一した方がいいと思うけど・・・

中東のひよこ豆のディップのハモスも日本じゃハマス、フマス、フンモス、ハンモス、フーモス、フーマス・・・とかいろいろ呼ぶ人があるからそれと一緒だなと思うと納得する。人それぞれ好きな呼び方でいいのかもしれないね、余計なお世話でした。

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